学会のあゆみ・年表

年代 記録
2017年
(平成29年)
第42回学術集会
 会期:2017年5月27日―28日
 会場: 東京都 日本赤十字看護大学 広尾ホール
 学術集会長: 石田 禎夫
 「治癒を目指した骨髄腫研究の発展と治療の進歩」
・第4回 日本骨髄腫学会奨励賞研究助成者選考
・理事選挙を開催
 新理事に飯田 真介先生、半田 寛先生が選出
 理事長に村上博和先生、副理事長に安倍正博先生を決定
・定款改正、委員会改正
・日本骨髄腫学会英語版ホームページの完成
・日本骨髄腫学会ロゴが決定 作者:国保大網病院 血液内科 山﨑 敦子先生
・Asian Myeloma Network2019の日本開催決定
2016年
(平成28年)
第41回学術集会
 会期:2016年5月28日―29日
 会場:徳島あわぎんホール
 学術集会長: 安倍 正博
 「骨髄腫研究の更なる進化と治療の展開」
・定款改正、委員会改正
・医学研究の利益相反規定
・8月 診療指針代4版刊行
2015年
(平成27年)
第40回学術集会
 会期:2015年5月16日―17日
 会場:くまもと森都心プラザ
 学術集会長: 畑 裕之
 「内科学からみた骨髄腫」
・診療指針第4版制作作業開始
 編集委員長 名倉英一、副編集委員長 島崎千尋
・第2回 日本骨髄腫学会奨励賞研究助成者選考
・理事選挙を開催
  定員8名に対し、立候補者7名につき、信任投票
  張 高明、村上博和、島崎千尋、麻奥英毅、小杉浩史
  三輪 哲義、服部 豊(敬称略)が承認
2014年
(平成26年)

第39回学術集会
 会期:2014年5月17日―18日
 会場:掛川グランドホテル
 学術集会長:名倉 英一
 「骨髄腫治療のthe State of the Artを考える」
・理事選挙を開催 新理事に安倍正博、石田禎夫、中世古知昭が選出
・新理事長に村上博和、副理事長に島崎千尋を決定
・日本骨髄腫学会奨励賞新設
・Asymptomatic myeloma 追加調査を決定
・FlowcytometryによるMRD研究会(残存骨髄腫研究会)を開催(IMF主催)
 日本赤十字社医療センター 代表:鈴木先生

2013年
(平成25年)

第14回国際骨髄腫ワークショップ(IMW2013 Kyoto)
 会期:2013年4月3日-7日
 会場: 国立京都国際会館
 学術集会長:清水 一之
第38回代議員会兼総会
 会場:名古屋ルーセントタワー(愛知県名古屋市)
 学術集会長:清水 一之
・委員追加
・共同研究討議
・清水先生講演「key messages from the IMW2013 Kyoto」

2012年
(平成24年)

第37回学術集会
 会期:2012年7月7日―8日
 会場:京都テルサ(京都府民総合交流プラザ内)
 学術集会長:島崎 千尋
 「骨髄腫診療の原点をみつめ、未来を開く」
・定款改定、委員会構成改正

2011年
(平成23年)
第36回学術集会
 会期:2011年11月12-13日
 会場:東京コンファレンスセンター
 学術集会長:三輪 哲義
 「日本からのグローバル・フロンティアの発信-基礎骨髄腫病学と臨床骨髄腫病学の融合で治癒を目指そう-」
・「日本骨髄腫学会」と名称変更決定
2010年
(平成22年)
第35回学術集会
 会期:2010年11月20日―21日
 会場:富山国際会議場
 学術集会長:吉田 喬
 「臨床共同研究の推進を」
・IMW2013(京都)開催決定
・「日本骨髄腫研究会誌」発行
2009年
(平成21年)
第34回学術集会
 会期:2009年11月21日―22日
 会場:新潟コンベンションセンター
 学術集会長:張 高明
 「チーム医療で難局を乗り切ろう」
・「患者の会」と共同開催
2008年
(平成20年)
第33回学術集会
 会期:2008年11月15日
 会場:広島大学医学部広仁会館
 学術集会長:麻奥 毅英
 「踏み出そう、治癒への第一歩を」
・代表幹事の交代:高月 清→清水 一之
・共同研究の審査を行う「共同研究審査委員会」を設置
・「多発性骨髄腫の診療指針第2版」を刊行
2007年
(平成19年)
第32回学術集会
 会期:2007年11月10日
 会場:日本赤十字看護大学広尾ホール
 学術集会長:鈴木 憲史
 「原点に立ち返って治癒を目指せ-新規プロトコールの検討-」
・「日本骨髄腫患者の会」10周年記念大会と同時期・同一会場で開催
・研究会の運営を話し合う「運営委員会」、共同研究を検討する
 「共同研究検討委員会」及び診療指針の改定作業を行う
 「診療指針改定委員会」を設置
2006年
(平成18年)
第31回学術集会
 会期:2006年11月11日
 会場:伊香保温泉 ホテル天坊
 学術集会長:村上 博和
 「多発性骨髄腫の治癒を目指して」
・骨髄腫の研究を助成する研究助成金「加納基金」を創設
2005年
(平成17年)
第30回学術集会
 会期:2005年11年月12日
 会場:京都府立医科大学付属図書館
 学術集会長:谷脇 雅史
・当該年度の骨髄腫研究の進歩をまとめた「骨髄腫Annual Report」の
 作成を開始
・骨髄腫患者の会からの委託事業である「堀之内賞」選考のための
 選考委員会を設置
2004年
(平成16年)
第29回学術集会
 会期:2004年11月13日
 会場:名古屋市中小企業振興会館
 学術集会長:清水 一之
・事務局移転:国立国際医療センター(戸川 敦)→
 国立長寿医療センター(名倉 英一)
・「多発性骨髄腫の診療指針第1版」を刊行
2003年
(平成13年)
第28回学術集会
 会期:2003年10月4日
 会場:ロヴイトン札幌
 学術集会長:今井浩三
 「骨髄腫治療の最先端」
・公開「市民講座」を開催
2002年
(平成14年)
第27回学術集会
 会期:2002年11月16日
 会場:クロスウェーブ船橋
 学術集会長:高木 敏之
・「サリドマイド」治療共同研究を開始
2001年
(平成13年)
第26回学術集会
 会期:2001年10月27日
 会場:山口大学医学部霜仁会館
 学術集会長:河野 道生
・「ミエローマ2001」の作成
2000年
(平成12年)
第25回学術集会
 会期:2000年11月18日
 会場:国立国際医療センター
 学術集会長:戸川 敦
・「日本骨髄腫患者の会」の代表者が総会に出席
1999年
(平成11年)
第24回学術集会
 会期:1999年11月20日
 会場:京都パークホテル
 学術集会長:加納 正
1997年
(平成9年)
第22回学術集会
 会期:1997年11月29日
 会場:虎ノ門パストラル
 学術集会長:川戸 正文
1994年
(平成6年)

第19回学術集会
 会場:岡山プラザホテル
 学術集会長:瀬崎 達雄
・年次総会の会長は幹事の持ち回り、会長の地元で開催

1993年
(平成5年)
第18回学術集会
 会場:東京ガーデンパレスホテル
 学術集会長:高月 清
・代表幹事の交代:今村 幸雄→高月 清
1992年
(平成4年)
第17回学術集会
 会場:東京ガーデンパレスホテル
 学術集会長:今村 幸雄
1985年
(昭和60年)
第8回学術集会
 会場:キャピトル東急ホテル
 学術集会長:今村 幸雄
・一般演題を募集し、プログラムを作成
1980年
(昭和55年)
第1回学術集会
 会場:パレスホテル
 学術集会長:今村 幸雄
1976年
(昭和51年)
「骨髄腫治療研究会」発足
 代表幹事:今村 幸雄
幹事:高月 清、磯部 敬、瀬崎 達雄、土屋 純、
   加納 正、三国 主税、谷内 昭、戸川 敦、
   小坂 昌明、他